速報!弊社主催公立中高一貫校対策(公中検)セミナー

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公立中高一貫校対策(公中検)セミナー報告

備考 : 公立中高一貫校対策セミナー

公立中高一貫校対策(公中検)セミナーを福山会場(5/11)、広島会場(5/12)、柏会場(5/13)にて開催しました。「2016年適性検査のポイント」「6年間の育成方法と新たな取り組み」「2015年公中検模試追跡調査結果報告」などのテーマで、参加された先生方は熱心に聴いていらっしゃいました。

 

5月11日 於:福山市ローズコム
公立中高一貫校受検に役立つ情報を提供いたしました。
教頭先生に公立中高一貫校で求める生徒像と適性検査問題のつながりを具体的に話をしていただきました。
代表的な問題の解説と合格につながる答案のポイントもお話しいただきました。

 

5月12日 於:広島市西区民文化センター
2015年度の追跡調査結果報告は昨年公中検模試に参加された塾様からご提供いただいた情報を分析しました。
模試の偏差値や正答率との相関関係を中心に分析データを学校別に説明いたしました。 

 

5月13日 於:柏の葉カンファレンスセンター

柏会場は、東葛中が今年一期生を迎えたこともあり、公立中高一貫校への関心が高まっている様子がうかがえました。追跡調査資料を二期生合格への指導方法に活かしていただけるよう、話をいたしました。

 

5月18日 於:長野バスターミナル会館
 長野県の公立中高一貫校は県立屋代と県立諏訪清陵の2校があり,どちらも伝統のある高校が母体となっていて人気も高い学校です。
公立中高一貫校に合格するには基礎学力が身についていることはもちろん必要なことですが,それ以前にきちんとした生活習慣が身についています。
きちんとした生活習慣を身につけるには,家庭つまり保護者の役割が非常に重要です。受検とその後の将来を見据えて保護者にも協してもらうことの大切さをお話しいただきました。
 

 5月20日 於:千葉市文化センター
 
公立中高一貫校では各学校の育てたい生徒像や教育方針が発表されていますが,共通してよく見られるキーワードに「リーダー」があります。
これはリーダーシップということも含みますが,それだけではなく,多面的なものの見方や俯瞰して物事を見ることなどの要素もあり,それらが適性検査の問題に反映されています。
学校の方針を理解して 受検に臨むことや設問の意図・ねらいを理解することの重要性をお話しいただきました。
 

 6月2日 於:仙台市情報・産業プラザ
仙台会場では地元の仙台青陵中等教育学校と仙台二華中学校・高等学校の校長先生にカリキュラムの特長を中心に話をしていただきました。青陵中は先取り型の学習,二華中は先取りはせずに教科書を隅から隅まで深く学習する方法(数学のみ先取り型)をとっているそうです。また,二華中は今年中高一貫校になってから初めての大学受験をむかえ,東大8名合格というめざましい結果を出しています。