『TEAP技能別問題集』

TEAP

TEAPの技能ごとに学習できる演習書

対象学年 : 高校生
教科 : 英語
判型 : A5版

◆特長◆
TEAP(Test of English for Academic Purpose)の技能ごとに学習できる演習書。すべてのパートにおいて、例題・問題形式・解き方をチェックしてから、練習問題にチャレンジする構成。集中して技能別にスコアアップが図れる。

 

 

種類 ページ数
リーディング/リスニング 216P
ライティング/スピーキング 200P

 

 

  TEAP って?  

 『TEAPest of nglish for cademic urposes)』は、上智大学と日本英語検定協会が共同で開発した英語運用能力テスト。2014年7月に第1回の試験が実施された。大学で学習・研究する際に必要とされるアカデミックな場面での英語運用力(英語で資料や文献を読む、英語で講義を受ける、英語で意見を述べる、英語で文章を書くなど)をより正確に測定できる。このため、2015年度の入試では上智大学・立教大学・関西大学・立命館アジア太平洋大学が入試に採用。2016年度は採用を決めている大学がさらに増加している。

テスト形式は、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能(各技能20~100点、計400点)で構成。 使用目的やニーズによって3つの受験パターンを選ぶことができる。
○4技能パターン:Reading/Listening+Writing+Speaking
○3技能パターン:Reading/Listening+Writing
○2技能パターン:Reading/Listening 
Reading・Listeningはマークシートにおる択一選択方式、Writingは解答用紙への記入、Speakingは1対1の面接方式。
なお、受験資格は高校2年生以上。 スコアの有効期間は取得後2年度(取得翌年度及び翌々年度の大学入試に利用可能)
出題される問題は、大学教育で遭遇する語彙・場面・分野(英語で講義を受ける、英語の文献を読み解く、英語で発表を行うなど)を想定した設定・内容。 

 TEAPを受験するメリットは・・・ 
○受験者のレベルに適した良質な問題 ・・ 事前の調査分析に基づいた質の高い問題のみを採用
○アカデミックな英語の習得に最適 ・・ 海外留学を視野に入れている受験者はもちろん、大学で継続するすべての受験者にとって、実力をつける良いプロセス
○充実したフィードバック ・・ 今後の英語学習につなげるためのフィードバックが記載→自らの弱点を把握し、学習の計画に役立つ
○年に複数回の受験が可能 ・・ 年3回の実施。スコアアップのために複数回挑戦が可能→TEAP利用入試においては、受験者の納得のいくスコアを大学に提出できる