まるわかりブック Vol.35

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2021年春から使われる中学教科書の改訂情報をわかりやすく解説

対象学年:小学校高学年~中学生
判型:A5判

約10年ごとに改訂が行われる学習指導要領に則して教科書改訂がされます。
2021年春、中学校の教科書はこんなに変わる!すべての教科で思考力・判断力・表現力の育成が改訂のポイントに!
「まるわかりブック」ではこれらの改訂ポイントをマンガを使ってわかりやすく解説。保護者面談等のツールとして役立つ内容です。

2021年改訂のポイント
○英語
・文法的に難易度の高い単元が中学におりてくる
・中学卒業までに扱う英単語数は現行の約2倍(1200語→2200~2500語、教科書によっては3000語に)
・4技能5領域の学習もていねいに明示され、教科書のページ数は増加
○思考力・判断力・表現力の育成
これから求められる「考え方や文化の異なる人々ともコミュニケーションをはかることのできる力や正解がない課題の答えを見つける力」を育むために、子どもたちの思考力・判断力・表現力を育成する学びが協調。
○今回の教科書改訂において知っておきたいキーワード SDGs(Sustinable Development Goals)
子どもたちが自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、行動するという新学習指導要領の目標と親和性が高い概念。おもに課題解決や探求学習に関わるテーマとして、社会や理科だけでなく、数学や国語、英語でも素材とされており、教科を問わず扱われるトピックスになっている。

「まるわかりブック」で改訂ポイントをガッチリ把握!


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