2020年大学入試 英語民間試験の流れ

2020年 大学入学共通テストで活用されえる英語の民間試験が、今秋、実施に向け動きが本格化します。
民間試験を共通テストに利用するために必要な、共通IDの申請が11月に始まります。しくみが複雑なうえ、
不確定部分も多いのので、文部科学省が民間試験の日程・会場などの情報や、各大学の成績活用法をまとめたサイトを作成。
入試センターの担当者と各地で高校向けの説明会を開き、制度の周知に努めているとの記事が新聞に掲載されました。
(参考資料:2019年9月3日発行 朝日新聞)

 

2020年度 英語民間試験の流れ
9月 新型英検申込開始
2020年4~7月に実施される新型英検「S-CBT」の第1回の予約申込開始
11月 11/1 共通IDの申請開始
大学入試センターへの共通ID発行の申請開始。高校2年生は学校を通じて、浪人生は個人で申請。(高校3年生が学校を通じて申請する場合は12月)
1月 2020年1月ころ 共通ID発行
入試センターが受験生に共通IDを発行。(学校を通じて申請した高3生は2月ごろ)
4月 民間試験受験
共通IDを記入して、センターに成績を提出する民間試験の受験が可能に。成績提出は原則12月までの2回分まで。
9月以降 総合型選抜
総合型選抜(現在のAO入試)。民間試験の成績を活用する大学も
11月以降 学校推薦型選抜
学校推薦型選抜(現在の推薦入試)。民間試験の成績を活用する大学も
1月 2021年1/16、17 大学入試共通テスト
最初の大学入試共通テスト(「読む」「聞く」の英語試験含む)
1月以降 国公私立大学の個別試験
国公私立大の個別試験。民間試験の成績を活用する大学も

 

2020年度に受けられる英語民間試験
ケンブリッジ英語検定 TEAP
英検(新型) TEAP CBT
GTEC TOEFL iBT
IELTS (TOEICは参加取り下げ)

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